音源搭載!玄箱サーバ その後の設定

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音源を搭載し、目覚ましサーバとなって久しい玄箱。
でも、再起動をするといちいちUSB音源のドライバをロードしていた。

modprobe snd-usb-audio

玄箱を再起動したあとドライバロードを忘れると、翌日、目覚ましがならないという悲惨な状況になることがあるので、murasakiを使用して、USBドライバの自動ロードを設定してみた。

とりあえず、SoundBlaster Digital Music LXの製品番号はSBDMULXらしいので、alias-SBDMULXとして登録する。この情報は、USBデバイスを接続すると/var/log/messagesに出力される情報を元に作成する。

/etc/murasaki/murasaki.usbmap

# usb module match_flags idVendor idProduct bcdDevice_lo bcdDevice_hi bDeviceClass bDeviceSubClass bDeviceProtocol bInterfaceClass bInterfaceSubClass bInterfaceProtocol driver_info

alias-SBDMULX 0x180 0x41e 0x3015 0x0 0x0 0x0 0x0 0x0 0x1 0x1 0x0 0x00000000

必要なドライバは、snd-usb-audioなので、以下を記述する。
/etc/murasaki/murasaki.depend


aliase-SBDMULX: snd-usb-audio

この設定を行うことで、HotPlugとして、USB音源を抜き差しすることができるようになった。

余談であるが、alsaドライバを最新の1.0.8にバージョンアップしたのだが、ノイズが入るようになった。
alsaドライバの1.0.6aに戻したところ、ノイズが抜けた。
いまいち原因不明だが、./configure時に以下のオプションを付け忘れたせいかもしれない。

./configure --with-cards=usb-audio --with-sequencer=yes --with-kernel=/usr/src/linux

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このページは、dia-seaが2005年3月18日 21:50に書いたブログ記事です。

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