USB音源と外付けUSBビデオキャプチャを増設するためにUSB2.0ハブを購入しましたが、USB2.0のハブに両製品を接続すると、USB1.1の音源が認識しませんでした。
USB1.1のハブで両製品を接続すると認識はできますが、ビデオキャプチャの性能が悪化します。
そこで、カーネルドライバのバグのような気もしましたが、修正方法を見つけることができず途方にくれてしまったので、USBポートを玄箱に増設することにしました。
玄箱のフロント部分にはプリント基板のマッピングがあり、USBのソケットを増設するとそのまま使えるとの報告があります。
まず、USBソケットを入手するには、秋葉原などの電子部品屋に買いに行くか、単品発注可能なWebページからオーダするしかありません。
単品価格だと80円くらいのものですが、送料がかかるとそれなりに値段がかかるので、1000円くらいで売っているUSB2.0増設ボードを買い、そこからソケットを抜き取り使用しました。
USBソケットをプリント基盤に半田付けしたところ、はじめは、USB機器が認識しませんでしたが、ボードから取り外した際に、中のピンが奥に引き込まれてしまったのが原因でした。
なんかこれだけ投資すると玄箱HGを購入したほうがよかったような気もしますが、シリアルコンソールを設置することも可能になりました。
半田コテ40W 1000円
半田鉛63% 400円
半田吸い取り線 300円
USB2.0増設ボード 1000円
使えなかったUSBハブ 4500円
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