MRTG構築

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玄箱でサーバ運用していたころ、RRDToolやMRTGを使用して、サーバの情報をグラフ表示していました。
いつのころか、正常に動作しなくなり放置していましたが、たまにMacminiのFANが回りだすので、HDDの温度を定点観測しようと思います。

下記のパッケージをyumで、インストールし、snmp.confおよび、mrtg.cfgを編集します。
net-snmp
net-snmp-utils
mrtg

ちなみに、SNMPとお話するには、net-snmp-utilsパッケージに入っているsnmpwalkを使用します。
ちなみに、管理情報を取得するには、snmp.confでグループ設定が必要。

出来上がったページは下記の通り。
MRTG

RRDToolはMRTGより負荷が少ないらしいですが、設定が面倒なのと、Macminiはそれほどひ弱ではないため、今回はMRTGのみで構築しました。
現在、CPUとMemoryの空き状態、HDDの温度が観測できます。そのほかにもトラフィック量や、Disk IO、Disk領域の使用具合などをグラフ化できますが、今回はそれほど必要ではないため割愛しています。

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このページは、dia-seaが2008年10月26日 17:34に書いたブログ記事です。

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