この連休で、16年ぶりに台湾に行ってきました。
たっぷりと写真で紹介。続きでどうぞ。
基隆(台北メインステーションから九人分(にんべんに分)へ向かうための中継地)
駅からちょっと歩くと、市場などがあった。
食べ物はチャレンジできず。
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九人分(にんべんに分)
千と千尋のモデルとなったらしいけどどこなのかよく解らなかった。。
台湾の祭り参道を味わうならOK。ただ、かなり混むのと、台北からだと時間がかなりかかるので、行くのは結構チャレンジかも。
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台北101 展望台からてっぺん
ドバイのタワーよりかは低いけど、台北の観光スポットとしてはいいんじゃないでしょうか。
屋外展望台からてっぺんをショット。
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台北101 展望台からの風景
屋内展望台のフロアにサンゴやら宝石やらのショーウィンドウがいっぱいで、ちょっと商売気出しすぎでした。
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台北101 地震抑制の振り子
振り子で地震の揺れを吸収するらしいのですが、高さの割には小さく感じました。
複数個あるのかな???
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台湾高速鉄道
車両は日本製。管制系のソフトやその他のシステムは多数の国から調達されたチャレンジャーな鉄道。乗り心地は新幹線と同じ。台北から左営(高雄の近く)まで1時間35分ほどで到着します。
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蓮池潭
高雄といえば、ここでしょう。差営から地下鉄で高雄メインステーション。そこから、バスでゆらゆらと。
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台湾総括
地下鉄やバスをがつがつ利用して、回った旅行でした。
台湾のバスはおつりが出ないので小銭が必要なのと、先払いか後払いかが、路線ごと?バスごとに違うので、結構混乱します。
台北市内では、SuicaやPASMOのようなカードが使えることが多いので、そちらを利用しました。
また、乗車運賃もよく解らないので、下調べが必要です。私の場合は、一緒に行った友人がしっかりした人なので、ついていくだけでOKだったのが助かりました。
ちなみに、高雄でもSuicaやPASMOのようなカードがあるみたいでしたが、それほど滞在時間がないので、使用しませんでした。地下鉄は、使いまわすタイプのチップ型乗車券で、エコな感じがしました。
台湾高速鉄道は、JCBのカードが使えたので、それで購入。帰りの高雄では、日本語を話せるスタッフだったので、窓側の席を取ってもらえました。非常に好印象でした。
写真の他に、台北や高雄では夜市に行きましたが、食べたかった小籠包はありませんでした。水餃子が一番お勧めですね。後は、肉まんの具入り焼きパンのようなものを食べました。得体のしれない肉でしたが;現地の味を楽しめました。
全体的に結構がっつり歩いたので、疲れました;
ショッピング以外の目的なら、パッケージツアーのほうが、直接現地に連れて行ってくれるので楽だと思いましたが、現地の雰囲気を味わうのなら、地下鉄とバスを乗り継ぐのが楽しいです。
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