香港・マカオ・中国の旅(1,2日目のみ)

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本年度、4回目の海外旅行に行ってまいりました。
香港・マカオの旅。そして急遽、中国にも入国しました。

まずは、香港島のCauseway Bayにて宿泊。
空港から、バスを利用して、Causeway Bayへ向かいました。バスには下車の表示がないため、非常に不安でしたが、トンネルを抜けたすぐの停車場とのことだったので、それっぽいところで下車。
SOGOを目印に、ホテルを発見。深夜着だったので、そのまま就寝。

2日目。
まず、八達カード(オクトパスカード)を購入しました。
このカードは、Suicaみたいなもので、地下鉄やバスに乗れるほか、セブンイレブンで買い物ができます。
バスはおつりが出ないので、このカードは非常に便利ですね。また、地下鉄もいちいち切符を購入しなくていいので、良いです。値段も普通の切符より1割引きになるとのこと。
これで、シンガポール、台湾に続き、交通系カードの入手3枚目となりました。

2日目の午前中は、宿泊地のCauseway Bayから2階建てバスや路面電車を駆使して、街中を散策。H&Mなどのお手軽なお店などがありました。
H&Mは日本よりも若干割安な様子。
ブランドも多く、こちらの街はある意味お金を使いすぎる危険性があります。買い物好きには良い街でした。

次に、友人が香港はホテル代が高いので、次に来た時のために中国のインターコンチネンタルホテルを下見したいということで、そちらに移動してみました。
地下鉄と鉄道を乗り継いで、1時間半といったところでしょうか。

香港から中国に渡るには、香港のMRTで、尖沙咀まで行き、香港のKCRの尖沙咀東から、羅湖まで電車に揺られます。
途中、のどかな風景で、香港とは違い、少々内陸に入った気分を味わえます。

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羅湖駅の様子

羅湖駅では中国の入国審査がありますが、入国カードのみ記入すればOKです。
昔は、治安が悪かったとのことですが、昼間街中を歩いたところ、あまり怖くはありませんでした。

それから、羅湖駅からインターコンチネンタルホテルのある華僑城へ移動しました。

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華僑城の中華民俗文化村

駅近くに中華民俗文化村があり、香港からのオプショナルツアーで、アトラクションを楽しめるようです。今回は、入場しませんでしたが、入り口の写真のみ。

こちらは、中国っぽい雰囲気が垣間見えました。料金は片道5元ほど。駅中に両替商があるので、香港40ドルを元に両替。結局電車に乗っただけなので、元が余ってしまい、羅湖のセブンイレブンで、シャンプーと洗顔剤を買ってみましたw表示価格より多くお金を取られてしまい。少々あせりましたが、友人が余っている元をくれたので急場を凌げました。

そのあとは、同じ道順で、香港へ戻り、夕ご飯を食べて終了。
なかなか、陸路で国境越えをする機会はないので、面白い旅でした。

3,4,5日目の旅については、また、後日アップするかしないか。。。

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このページは、dia-seaが2009年1月15日 22:49に書いたブログ記事です。

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