Hareware: 2008年10月アーカイブ

ipod touchをいじってみる その3 (やってみたいことのリストアップ)

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1.OrbLiveを使ったリアルタイムTV視聴(アナログ)
参考

2.Javaアプリケーション
Cydiaで、iphone/javaをインストール。そのほかjava関連とコンパイラであるjikesをインストール。
コンパイルは、jikes ○○.javaでclassファイルが作成される。
ちなみに、HelloJavaなSystem.out.printlnを使用するコードは実行可能。
AWTやswingを使用したGUIは、実行環境でエラー。実行に必要なgtkのライブラリが足りないらしい。簡単にアプリケーションができるかと思ったけど残念。

ネタ元になりそうなメーリングリストがあったので覚書。
iPhone-Java mailing list

ちなみに、Objective Cな開発環境のドキュメント(日本語版)は下記(未読)。
iPhone Dec Center

こんなところで、ssh + vncサーバ機能が大活用されるとはw

3.マイク + VoIPで電話~
サードパーティー製品ではなく、お手製モジュールとして、マイクが作れるらしいです。
参考参考

モジュールネタとしてはGPSが頓挫したり、している模様。

4.bluetoothで、音楽再生

サーバからの音楽再生を試みていますが、これといっていい方法がないので、お蔵入りしそうですが、市販のbluetoothモジュールを使用して音楽再生。
bluetooth対応の防水スピーカーと組み合わせて、お風呂で音楽が再生できるのが理想!?
と思いきや、TVのリアルタイム配信が可能だとしたら、どっちにせよイヤホンじゃなくて音声出力が必要になりそうな予感。

5.PDA機能
Googleカレンダー?スケジューラ?と同期がとれるらしいので、試してみる。
というか、手帳を使わない人間なので、不必要という噂。
しかも、この頃はもっと必要のない生活をしていることに気付き唖然。

ipod touchをいじってみる その2

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ipod touchが届いて2日目ですが、振込等の用事があったので、ついでにケースを買ってきました。

POWER SUPPORT
iPod touch Airジャケットセット ラバーコーティングブラック
http://www.pawasapo.co.jp/products/ipod/ptc72.php

普段このようなケースを購入するときはシリコンケースだったのですが、いろいろなサイトを見ていると、シリコンケースを使っている方は少ないように思いました。
また、ipod touchは、タッチ部分の回りに何もないほうが使い易いです。
こちらのケースは、画面の回りに障害ができないので、かなり良いです。

この製品は、かなり薄い作りなので、対ショック性には優れていないかもしれませんが、液晶部保護フィルムもクリスタルとアンチグレアタイプが2種類入っているので、その点もこだわりが感じられます。

※ただし、残念ながら第2世代のipod touch版は、2008/10/30現在、発売されていないようです。

次に、ipod touchのソフトウェア側の考察です。

1.Wifiを介して、ipod touchで音楽再生について。

1-1.Simplify Media
Simplify Mediaというソフトウェが、いろいろなサイトで紹介されていますが、こちらは、10万ダウンロードまで無料で、それ以降は、有料となってしまったので、却下。
ちなみに、サーバ側は、マルチプラットフォームされていて、Windows、MacOS X、Linuxに対応しているようですが、よく調べていませんが、Linux/PCCは対応していなさそうでした。

1-2.TVersity
クライアントソフトが不要で、Webベースで動画および音楽共有が可能。
mp3は簡単に、Wifiを介して再生できました。動画はすべてのエンコーディングが終了しないと再生できないようです。
Windowsにしか対応していないので、却下としました。

1-3.mt-daapd + MobileCast(こちらも失敗)
iTunesの機能に音楽共有がありますが、httpベースのプロコトルで動いているそうです。それが、DAAPだそうですが、Linuxでdaapデーモンとして動くのが、mt-daapdです。現在は、Fireflyというプロジェクトに移行しているそうですが、yumのパッケージに発見できなかったので、枯れていると思われる、mt-daapdを使用しました。

下記2点でとりあえず、Windows上のiTunesで認識可能。
yum install mt-daapd
/etc/mt-daapd.confの編集

次にクライアント側のMobileCastです。
Apple Storeからダウンロードできるはずだったのですが、どうやら削除されたようです。なぜでしょうね。。
とりあえず、Cydiaでインストール可能なので、そちらからインストールしました。
MobileCast

でもって結果。
DAAPとPodCastは別物で、ipod touchで再生できず。悲しいかな徒労に終わりました。


2.VNC

2-1 VNCクライアント
MochaSoft VNC LiteというソフトがApple Storeからダウンロードできます。
久しぶりに、メインマシンにTightVNCをインストールして動作確認。
PSPでは、画面タッチして操作ができなかったので、使い物になりませんでいしたが、ipod touchならではの操作ができ、なかなか良かったです。実用レベルでした。
ただし、ブラウジングするだけなら、ipod touch自体に入っているSafariが通常のMacOSでも使用されているように完成されたアプリケーションであるため、いちいち他のマシンに接続する必要性をあまり感じません。最もipod touchのSafariに足りない点は、Flashが対応していない点でしょうか、JavaScriptも申し分なく動作しますし、良い感じです。

2-2 VNCサーバ
ipod touchをVNCのサーバにしてしまうのがVeency。
Cydiaで簡単にインストールでき、ipod touchのipアドレスにvnc viewerでアクセスするだけ。
コネクションに行くと、ipod touchの画面に許可を求めるメッセージがでるので、許可すればvnc viewerからipod touchが操作できます。
これが意外に面白いです。
ただし、横向き画面になった時には、vnc viewerに回転している画像がでてくるので気持ち悪いですね。あと、動画の再生は、クライアント側に転送されないようです。
まあレスポンスも悪いですし、音声も転送されないので、転送されてもあまり利用価値はないですね。

さて、ネタ探しに潜ります。

ipod touch をいじってみる。

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昨日購入したipod touchですが、なんと本日到着しました。
ヨドバシカメラは仕事が早いですね。
有料化してサービス低下したamaz○nとは大違い。安いですけど、amaz○n。

さて、ipod touchですが、届いたもののファームウェアが古かったため、いろいろ調べてみると、色々できる模様。
bug fixに金を取るという前代未聞のappleさんなので、いろいろやりました。

そして、ファームも2.1まで上げたので、次は、巷で噂の脱獄をそさくさと。
QuickPwn21-1.zipというファイルでできます。

脱獄に成功すると、InstallerとCydiaというアイコンが画面に追加されます。
このアプリケーションは、アプリケーションの追加やライブラリのアップデートに使用する模様。

Cydiaというのは、Debianベースのパッケージ管理をしてくれるらしい。
というか、ipod touchは、Mac OSと同じで、BSD系のシステムらしい。

次に、OpenSSHとBossPrefというアプリをCydiaからインストール。
OpenSSHをインストールすると、Ipod touchにSSHでログインできてしまう。
BossPrefは、カスタマイズソフト。アイコンやら、SSHデーモンのOn/Offができたりする。
※BossPrefでいろいろいじっていたところ、ipod touchが暴走、復元をして、公式ファーム2.1からもう一回脱獄したりしました。

sshでやりたいことも今のところないので、SSHデーモンはOFFにしておいたほうが無難です。

さて、これから使い込んで行きたいと思いますが、中身のストレージに保存して、音楽・動画プレイヤーとしては使わない予定なので、色々試してみたいと思います。

ipod touch 第1世代を。。。

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ヨドバシのインターネットサイトリニューアルセールで、第1世代のipod touchの容量が少ない8Gバージョンが¥17,800-だったので、購入してしまいました。

以前、Mac公式サイトの再生品を購入してしまいそうになっていましたが、思いとどまっていたところ、一般の販売で、51%ならばと購入。
実際のところ、第2世代のipod touch 8Gは、第1世代より¥10,000-ほど安くなっているので、微妙といえば微妙ですが、第1世代と第2世代の機能的な違いは、スピーカーが内蔵されていて、ハードウェア的に音量調節ができるのと、nike+という運動しているときに使う機能らしい。まあ問題なし。

デジもの好きの無駄遣いでした。注文したばかりなので、いじる記事は後ほど。

私が購読しているブログの方々はiphoneやらipod touchを購入している方が多く、結構面白いらしいので、楽しみです。

ソニエリ端末供給止めないらしい!

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Docomoの携帯を使い続けて9年以上経つ訳ですが、2代目からソニーエリクソンでした。
メモリースティックDUOをメインプラットフォームにしようとしていましたが、SDカードが全盛となり、SONY製品でもSDカードが使われるようになりM2なんてどこに吹く風。
それでも、ソニエリの携帯を使い続けていますが、Docomoからの撤退というニュースが出て以来、次はどこのモデルにしようかと悩んでいたところ。

ですが、どうやらモデル供給を止めないらしい。プラットフォーム共通化からは、はみ出しているというのがSONYらしいところではありますが、独自の面白いことをやってくれればそれで良いです。

ソニー・エリクソン、「ドコモ向け供給中止」報道を否定

まあ、液晶のときは、日本ので技術を・・・と思いましたが、SHARPからパネル供給を受けるようになったから、SONYだめじゃんと思いつつ戻ってきたかと思いましたけど。。

PhotoFast MS ProDuoデュアルアダプター CR-5400

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MicroSDをメモリースティックに変換するデュアルスロットアダプターCR-5400を購入してみました。
これの一世代前のシングルスロットのCR-5300を持っているのですが、Amazonで相当安かったのでお試の購入。

Amazon CR-5400 ¥1,830

16GのMicroSDが4000円台になったら2枚買おうかというところで、とりあえず、CR-5400にさしている、Sandiskの8G MicroSDを使ってみました。
フォーマットしないと認識しないかと思いましたが、シングルだと中身がそのまま見えました。

なんか、リコール品のようなそうでないような。パッケージの文字が銀メッキになっていれば、初期ロットではないようです。一応、購入品は銀色なのですが、接触部分の写真の画像とどうも似ています。
メモリリーダで不具合ないので良いですが。。。
リコール記事

今のところ、MicroSDの空きがないので、シングルのまま放置しておきます。

EeePC 901 X のSSD換装をしたいけど・・・。

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巷でウィルス混入自主回収騒ぎになっているEeePCのデスクトップ版怖いですね。。
それはさておき、本家のネットブックEeePCの901 Xネタです。

以前ZIF-CF変換基盤を購入したり、しましたが・・・、もっとしっくりくる基盤があるようです。

DドライブのSSD基板をはずして、ZIFじゃなく外したコネクタに直刺しする形ですね。

Eee PC901用 CF-IDEコンバータ新基板
http://soltec.exblog.jp/9164731/

ただ、マスタとスレーブを入れ替えるためには、本体に線を半田付けしなくてはいけないらしい。
過去にCとDを入れ替えるには、BIOSで可能というのがありましましたが、それではだめなのか。。なぞは深まるばかり。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0902/hot568.htm

ZIFのインタフェースは、初期生産品以外にはついていないようなので、SSDに直刺しができれば非常にうれしいですね。
SLCのCFもそれほど高くないですし、汎用的なCFでバージョンアップできたらそれに越したことはないです。

まあ、うちのEeePC 901 X は延長保証に入っているので、当分の間は改造しませんが。。。

Linuxでテレビ録画

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大学時代から早・・・年経っていますが、その頃からLinuxでテレビ録画サーバを立てることが目標としてありました。
いろいろな紆余曲折の歴史。。。

1.PC Linux + GV-BVTV5(IO-DATA)
RealProducerでテレビをネットを介して配信
→ ソフトウェアエンコーディングやらなんやらでサーバのパワーが足りず却下

2.玄箱 + Baffalo PC-MV7DX/U2
ハックで録!で録画
→ハックで録!を当時使用していたVineパッケージにマージしようとしたが動作が不安定であったため却下

3.玄箱 + PLEXTOR PX-TV402U
録画できる動画ファイルがdivxであったが、音声部分が無圧縮であるため再エンコーディングが必要だった。
しかし、当時使用していたFedora 6, 7/PPCあたりだと玄箱では、mencoderが落ちてしまい、動作不良。

4.PS3 + PLEXTOR PX-TV402U
玄箱と同様、再エンコーディングが必要。
こちらもFedora 7, 8/PPCあたりだとmencoderがまともに動かなかった?
そのまえに、PS3を常時運用する予定がなかったため却下。

そして、今回は、macmini上のFedora9/PPC + HDUS。
PC Linuxのテレビ録画が集大成となりそうな予感です。

地デジでごにょごにょなわけですが、画質もいいですし、このご時世、容量を気にしなくていいので、tsでとりあえず録画という荒業もOK。
それにしてもすごいですね。HDUSのプロトコルを解析してLinuxで動かしてしまう方々がいるということに感動です。

とりあえず今のところの構成としては下記が実現。

サーバ Macmini
OS Fedora 9/PPC
キャプチャ HDUS + SCR3310-NTTCom(B-CASのカードリーダ)
録画ソフト recfriio r4 + HDUS対応パッチ
予約ソフト vrs (MythTVはいろいろインストールする必要があるため却下)

視聴 mediatomb + PS3 と32インチのBRAVIA

とりあえず、問題点は下記の通り。
1.macminiのHDDの容量が少ない。

2.延長録画が出来ない?よね?

3.Windows PCでめぼしいDLNAクライアントがない。
(他の方は動いているらしいのですが、私の環境だとRDLNA + VLCはなぜかmediatombを認識してくれない。)

4.予約ソフトが心もとない
4-1.vrsは地デジからの番組表ではなくテレビ王国の番組表をキャッシングして文字列置換して番組表を作成しているので、テレビ王国の仕様が変わるとそれを追いかけなくてはならない。
→地デジの番組表情報を取り出して、HTML化できたらうれしい。
4-2.vrsは、地デジというかrecfriioを想定していないので、インタフェースを修正する必要がある。
逆を介せば、phpとシェルで作られているので、簡単に修正が可能というのがいい。

ちなみに今回は、環境構築のために、元にしたvrsがEUCであったので、せこせこUTF-8に修正。
番組情報もiEPGがshift-jisで記述されていてEUCにコンバートする処理が入っていたので、その部分をUTF-8にコンバートするよう文字コード指定を変えてみたり。
ごにょごにょ.sysの読み込み場所がrecfriioと同一ディレクトリではなく、呼び出し時のカレントディレクトリだった(fopenでパス指定なしのファイル名だった)ためとりあえず決め打ちとして、recfriioのソースをちょっとだけ改編したりしました。

5.録画後に、ts→divx/H.264などの再エンコードができればうれしい。

6.欲を言えば、衛星デジタルは録画したい~ (黒friioがあればいいのか~)。

まあ、間借なりにも、きれいな画像が、常時起動しているPCサーバで録画できたため非常にうれしいです。
PT1も出てくるし、今後の動向に期待です。というかLinux周りがもっと強くなって欲しいですね。
(PT1はMacminiじゃ使えない。。。というかLinuxで使える日がくるのかどうか?)

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