Site: 2008年10月アーカイブ

MRTG構築

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玄箱でサーバ運用していたころ、RRDToolやMRTGを使用して、サーバの情報をグラフ表示していました。
いつのころか、正常に動作しなくなり放置していましたが、たまにMacminiのFANが回りだすので、HDDの温度を定点観測しようと思います。

下記のパッケージをyumで、インストールし、snmp.confおよび、mrtg.cfgを編集します。
net-snmp
net-snmp-utils
mrtg

ちなみに、SNMPとお話するには、net-snmp-utilsパッケージに入っているsnmpwalkを使用します。
ちなみに、管理情報を取得するには、snmp.confでグループ設定が必要。

出来上がったページは下記の通り。
MRTG

RRDToolはMRTGより負荷が少ないらしいですが、設定が面倒なのと、Macminiはそれほどひ弱ではないため、今回はMRTGのみで構築しました。
現在、CPUとMemoryの空き状態、HDDの温度が観測できます。そのほかにもトラフィック量や、Disk IO、Disk領域の使用具合などをグラフ化できますが、今回はそれほど必要ではないため割愛しています。

サーバインストール型 RSSリーダ

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近頃時間があるので、サイト構築?サーバ環境整備?をしています。

この頃頻繁に使用するのがRSSリーダ。
昔Webの巡回ソフトで、更新されたホームページを見に行ったりしていたわけですが、そんなフリーソフトを使用する生活も微妙だったので、あまり使用していませんでした。
この頃は、時間の余裕ができているため、豊富な情報を得るため、InternetExplorerのRSSリーダ機能を使用しています。ですが、この場合、複数のPCを使うと一度読んだ記事を他のPCでは認識できないため、同じPCでないとあまり意味をなしません。
今時ですと、色々なところでサーバ型RSSリーダサービスが展開されているので、その機能を利用すればいいわけですが、せっかくサーバ運用をしているので、インストールできるサーバ型RSSリーダを探しました。
fresh readerがfreeで使用できる結構有名なサーバインストール型RSSリーダのようです。
ですが、http.confやらphp.iniをいじっては見たものの動作しませんでした。
と記事を書いている今、思い立ったことが。。。php.iniでモジュールを読み込むのですが、これってバイナリだからLinux/PPCに対応していないのでは!!
しかも、ダウンロードサイトには、Mac OS XのPPC版とIntel版があったりする。。
Linuxは、そんなカテゴリ分けがなかったので全く気付きませんでした。
ということで、オリジナルのモジュールを使用しないFreeなサーバインストール型RSSリーダを探します。

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